結婚相談所の数が多い新宿区で婚活する際に抑えておきたいルールやマナー

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ルールを知っておくことが大切

日本の首都である東京都の県庁所在地となる「新宿区」は、どの業種においても激戦区となっているエリアです。働いている男性・女性が多いエリアということもあり、婚活激戦区でもあり大手から個人経営の所まで多くの結婚相談所が存在しています。多くの結婚相談所では仮交際と本交際を経て、最終的に成婚するという独自のルールがあるのでチェックしておきましょう。結婚相談所からまたは、こちらから申し込んだお相手とお見合いをして、お互いの同意のもとで連絡先交換した後、仮交際がスタートします。仮交際は「仮」という文字が使われているようにカップルにまでは至っていない状態で、連絡を交換し合った友達レベルです。連絡を交換したからカップル成立と勘違いしてしまう人もいますが、仮交際時点ではまだお友達なので、その点は注意する必要があります。仮交際を経て「結婚を前提としてお付き合いしたい」と、相手へ伝えてOKがもらえれば本交際となり、はれて彼氏・彼女となります。

連絡交換は相談所を通すのがルール

結婚相談所で婚活をして気になる相手が見つかったら、ホテルのラウンジやレストランなど、相談所がセッティングした所で合うというのが基本的なシステムです。新宿区には雰囲気の良いラウンジやレストランが多いので、お見合いをする際にはもってこいのエリアと言えます。実際に会ってみて「もっと話をしてみたい」という場合、お互いに連絡先を交換することになりますが、当人同士で連絡先を直接交換しないのがルールです。結婚相談所では仲介人や専任のアドバイザーを通して、連絡先を交換するというのがルールとなっている所がほとんどなので、勝手に連絡先を交換しないよう気を付けましょう。仮交際を経て本交際がスタートした後も、最低でも1ヶ月に1回は仲介人や専任アドバイザーに、どのような状況になっているのか連絡するのもマナーです。

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